投稿者:   2000/09/14 (木) 01:53:04      [mirai]
ああ、俺は放置されたんだなって、その時強く感じたんだ。
悲しくは無かった。
恐ろしくも無かった。
ただ、首を、濡れた革が乾いて締め付けるような、
そんな虚無感が近づいてきているのは知覚していたんだ。

そう。
それは死に似た感覚だったのかもしれない・・・