2000/02/25 (金) 21:36:30      [mirai]
~前回までのあらすじ~
「全自動流しそうめん機」を発明した知世。
さくらを家に招き、流しそうめん大会を開く。

「うわっすごーい。」
「うふふ。これが知世製『流しそうめんさくらちゃん一号』
ですわ。」
「わ、わたしの名前使わなくても・・・。」
「うふふ。じゃあやってみましょうか。」
「うん!」
流しそうめん機はゴウンゴウン音を立てながら
プールの水をかきまぜていく。
「さぁ、おそうめん入れますわね。」
「知世ちゃんはやくはやく~」
知世はそうめんをプールにいれた。
「さぁ、水着に着替えてプールにはいって
おそうめんを食べましょう。」
「す、すごい発想だね。でも、おそうめんプールが広いから
水面に散らばっちゃってるよ。」
「まぁ!」
「ど、どうしよう知世ちゃん」
「どうしましょう・・・。」


次回予告

さくらにインターネットの恐怖が襲う!
次回「妊娠」お楽しみに。