~前回までのあらすじ~ 「全自動流しそうめん機」を発明した知世。 さくらを家に招き、流しそうめん大会を開く。 「うわっすごーい。」 「うふふ。これが知世製『流しそうめんさくらちゃん一号』 ですわ。」 「わ、わたしの名前使わなくても・・・。」 「うふふ。じゃあやってみましょうか。」 「うん!」 流しそうめん機はゴウンゴウン音を立てながら プールの水をかきまぜていく。 「さぁ、おそうめん入れますわね。」 「知世ちゃんはやくはやく~」 知世はそうめんをプールにいれた。 「さぁ、水着に着替えてプールにはいって おそうめんを食べましょう。」 「す、すごい発想だね。でも、おそうめんプールが広いから 水面に散らばっちゃってるよ。」 「まぁ!」 「ど、どうしよう知世ちゃん」 「どうしましょう・・・。」 次回予告 さくらにインターネットの恐怖が襲う! 次回「妊娠」お楽しみに。