2000/03/04 (土) 04:19:27 ▼ ◇ [mirai]終わるあやしいわーるど
シンジ:・・・ぁゃιぃはしんだの?
レイ:いいえ。ネタがひとつになっただけ。
これがあなたの望んだ世界、・・・そのものよ。
シンジ:でもこれは違う。違うと思う。
レイ:あやしいIIの存在を今一度望めば、再び、メインの壁が人々の心を引き離すわ
また、UZEEの恐怖がはじまるのよ。
シンジ:・・・・・・いいんだ、
ありがとう。
―――あそこにはいやな事しかなかった気がする。
だからきっと逃げ出しても良かったんだ。
・・・でも逃げたところにもいい事はなかった。・・・だってネタがエロゲだもの。
・・・ネタがないのと同じだもの。
レイ:再び罵倒が、君や他人の心を傷付けてもいいのかい?
シンジ:―――かまわない。
でも、ぼくの心にいる君たちは何?
レイ:―――希望なのよ。
しばがまた管理人をやるかもしれない、という事の。
カヲル:俺はうんこ漏らした、という言葉とともにね。
シンジ:だけどそれは見せ掛けなんだ。自分勝手な思い込みなんだ。
祈りみたいなものなんだ。ずっと続くはずないんだ。
いつかは裏切られるはずなんだ。あやしいは見捨てられるんだ。
―――でもぼくはもう一度会いたいと思った。
その気持ちは本当だと、思うから。