> 2000/03/08 (水) 10:39:03 ▼ ◇ [mirai]> > 今頃面識のないAGと妖精は共に日比谷線パニックの真っ只中。
> > 片足を今にも失わんとするほどの大怪我をしたAGStarを
> > 春休み東京見物に来た妖精とパパが必死に介抱している。
> > お互いが何者かも知らずに。
> ・・・・・ウグぁ!
> 「そうか、遂にメールボム・チクリに留まらず実力行使に出たって訳かい・・へへ
> ネットだけでなく、社会からも俺を消そうってか・・ハァハァ・・
> 畜生、ぁぃぁぃを残して死ねるか!・・ァァァァゥゥゥゥ・・」
> 続く
信念の童貞リーマンが乗っていた同じ車両には
春休みを利用して郡山から菊名の叔父の家に遊びに行く途中の
マッチョでTシャツ・短パンのお父さんと
末永遥似の美しい小学6年生の娘が乗っていた。
「パパ!大変!このひとしんじゃいそうだよ!! はやくたすけようよぉ!」
「愛美!そんな暇はないんだ!おまえは次代のあやしいわーるど管理人として、
無くなりかけている真のあやしいを取り戻すべく
叔父の雅之のところに行って勉強しなければならない、大事な時だ!
こんなところで油を売って、またAGの復活を許すつもりか!!」
「でも、パパ、このひと・・シクシク」
少女のあふれる優しみが涙となって流れ出した。
続く
参考:2000/03/08(水)10時26分31秒