> 2000/03/13 (月) 06:40:13 ▼ ◇ [mirai]> > アキトシ「俺にもわからない・・ただ・・ただ俺はアキラを愛しているんだ!」
> > まさかアキトシからこんな言葉が出るとは思いもしなかった俺は
> > ただただびっくりするばかりだった
> > 「そ、それで奴らはどこにいるんですか?」
> > ケンゴ「それがわからないんだ・・・
> > だからとりあえずいろんな奴に話を聞こうと思うんだ」
> > アキトシさんたちの話に賛成した俺はとりあえず
> > T2000の奴らに話を聞くことにした
> 頭の中は?マークだらけのままだったが俺はアキトシ達と共に
> T2000の連中が良く来ると言うバーに行った
> ゴトウ、アキトシ、ヒロ、アキラをさらっていった三人に一番近いのは
> T2000のヤシらだきっと何か知っているに違いない
> 昼間だったのでバーの中に客は少なくT2000の連中も居ない
> 一先ず俺達は店の奥の観葉植物に隠れたテーブルに座った
> 「まあ、いっぱい飲もうか」
> さっきから会話がまったくなかったので、場をなごます為半分
> 訳が分からない気持ちを押さえるために一杯飲みたい気持ち半分
> でそう言ってみたがそんな状況ではないらしい、場は暗いままだ
> と、その時店のドアが開いて大柄な男達が入ってきた
>
チョーノ「エーッ、お前ら俺達に話しっつーのはなんだコラッ!」
アキトシ「チョーノ・・・ゴトウたちを知らないか・・・」
チョーノ「一体何があったんだエーッ!」
ケンゴ「実はな・・・ゴトウたちにアキラがさらわれたらしいんだ・・・」
チョーノ「俺は知らねえぞエーッ!」
フライ 「I don't know」
テンザン「知るわけねえだろオラ!」
俺たちが諦めかけたときだった
スパJ「ソイツラナラミタキガスルゾ」
参考:2000/03/13(月)06時28分18秒