2000/03/13 (月) 08:01:07      [mirai]
   とても幸せだった…
      それが日常であることをぼくは、ときどき忘れてしまうほどだった。
      そして、ふと感謝する。
      ありがとう、と。
      こんな幸せな日常に。
      煽られ、騙られることだって、
      それは幸せの小さなかけらだった。
      永遠に続くと思ってた。
      ずっとぼくはREBIRTHで跳ねまわっていられると思ってた。
      幸せのかけらを集めていられるのだと思ってた。
      でも壊れるのは一瞬だった。
      永遠なんて、なかったんだ。
      知らなかった。
      そんな、悲しいことをぼくは知らなかった。
      知らなかったんだ…。

      「ぁゃιぃはあるよ」
      くずはは言った。
      「@ふぁみーるにあるよ」
      確かに、くずははそう言った。

      永遠のある場所。
      …そこにいま、ぼくは立っていた。