> そうこうしている内に、ヤツは自転車の荷台にブツを積み終えて、また > こちらに引き返して来るところだった。 > 俺の心は内心、長年憧れていた芸能人に偶然めぐりあって声を掛けるとき > のそれだった。 > 「村崎百郎って知ってます?」出たセリフはこれだった。 > 青白い顔に銀縁メガネを掛けたそいつは、こちらに目を合わせず一言 > 「知らん!」 > 玉砕だった。取り付くシマがないとはこのことだろう。 > 俺はフラれたときのような心持ちになり、どうにも居たたまれずその場を > 立ち去るしかなかった。 > おわり ば、馬鹿?(;´Д`) 参考:2000/04/23(日)03時05分20秒