投稿者:元子 2000/06/15 (木) 07:29:08      [mirai]
昨日、私は、今一度三沢社長に原点に戻って全日本プロレスの社長に
復帰してもらうよう話し合うつもりで出席いたしましたところ、6名の役員で
すでに示し合わせていたのか、次から次に辞任するとの言葉を残して退席し、
数分で役員会は終了し、私は狐につままれたような気分でした。
今にして想えば、今回の解任劇、辞任劇は、数ヶ月前から三沢社長が独立を
目指して計画したものとしか思えません。あまりに流れが出来過ぎているからです。
選手との契約をずるずると先延ばしにしていたこともそうですし、三沢社長が
保証している全日本プロレスの借入金を役員会に何の話のないまま最近億単位で
返済していることも今から思えばなるほどと思えます。
今回の事態に遭遇し、馬場さんがこの場にいてくれればと思いとても悲しく
悔しい気持ちがいたします。何の責任も取らず任務を放棄した三沢社長とその
同調者に対しましては噴りの念を禁じ得ませんが、私には残された選手と社員を
守る責務があり、いかなることがあろうと全日本プロレスを存続する決意です。
幸い今回の事態にもかかわらず川田選手、渕選手が馬場さんの遺志を継いで
全日本プロレスを盛り上げることを誓ってくださいましたので力を合わせて
頑張りますとともに、今後のことにつきましては株主であります日本テレビ様と
よく相談のうえ方針を決定し、改めて皆様にご報告申し上げますので、
今までに変わらぬご協力をお願い申し上げます。また、ファンの皆様にも
大変ご心配をお掛けしておりますことをお詫び申し上げます。