> 2000/07/20 (木) 04:11:46 ▼ ◇ [mirai]> 月曜日、由布子と一緒に出かけてきました。
> 由布子のリクエストで海に行ってきました。
> 海岸につき、車をとめて一緒に波の音に耳を傾けていると、由布子がおずおずと
> 顔を上に向けて息を止めています。
> 僕は由布子の唇に、自分の唇を重ね、初めて舌を差し入れました。
> 由布子は戸惑いながらも舌を絡め、僕に答えてきてくれました。
> 由布子との始めてのディ-プキスに僕の全身も痺れてました。
> 「ねえ、こうちゃん・・・夕べ、ゆうと・・・Hしたくなかったの?」
> 「言ったろ。恋人としてもっともっと心を通い合わせてからでも遅くないよ。
> それに、ゆうが震えてたから・・・まだ、怖いんだろう?」
> 「ごめんね。正直言うと、ちょっと怖いの・・・。
> どんなことするか、頭では分かっているつもりだけど・・・」
> 「そうじゃないかと思ったよ。いいよ・・・少しづつすこしづつでいいよ」
> 「ありがとう、お兄ちゃん・・・やっぱり優しいね、お兄ちゃんは・・・」
> 「はは・・・それはいいけど、『こうちゃん』が『お兄ちゃん』に戻ってるぞ」
> 「いっけな-い、私ったら。やっぱりずっと呼んでる呼び方でないとダメね」
> 「いいよ、『お兄ちゃん』で」
> 「お兄ちゃん、大好き!
> ゆう、がんばるから・・・ゆうのバ-ジン、絶対お兄ちゃんにあげるからね!」
> 「僕も、愛してるよ、由布子!まってるよ」
> それから何時間も僕と由布子は、車の中で語らい続けました。
> お互いをいつから異性として意識しだしたか・・・。
> お互いのどんなところが好きなのか・・・。
> そんなことから始まり、話の種は尽きませんでした。
> 気が付くと水平線から太陽が昇ってきました。
> 僕に全幅の信頼を寄せ、可愛らしい寝顔を見せている由布子を助手席に乗せて、
> 帰途につきました。
> (う-ん、デ-トかなあ、これが・・・)
夏コミの原稿か?(´ー`)y─┛~~
参考:2000/07/20(木)04時09分56秒