もしも貴方にいっしょに泣く人間がいなければ 涙が枯れるまで貴方が泣けばいい そしておれ立ちの昔を思い出して欲しい だけど決して、決してあきらめないでくれ どうかもう一度広い校庭の向こうの手の届かなかった 頭の上、赤錆びた鉄棒にぶら下がろうよ