投稿者:   2000/08/12 (土) 06:59:23      [mirai]
深夜、踏切で交通事故が起きた。幸いケガ人はいなかったが、その後の裁判で車のド
ライバーは主張した。
「私はあのとき、懐中電灯を大きくふりかざして電車の運転士に知らせた。なのに電
車は止まらなかった!」
その結果、電車の運転士が懐中電灯を見落としたことになり、ドライバーは裁判に
勝った。
「おめでとう!よくやりましたね」
「いやあ。でも弁護士さん」
「なんです?」

「懐中電灯がついていたかどうか、誰もききませんでしたね」