そして私は今日もまた 萎えたチンコを握り締め小指でリロードをしている トイレに山と積まれた小説は ショットガンの如く飛び散った屎尿の飛沫に汚され ブックカバーの有り難みをまざまざと私に見せつける と言うわけで本屋で10冊買って 「つけましょうか?」と訊かれたので 「付けてください」と応えたら嫌な顔をされた