以上のように生存者の証言から墜落後しばらくは他にも助かっていた人がいることが分かる。 もう少し早く捜索できれば助かった4名以外にも多くの人が生存したと思われる。 しかしながら事故調査報告書の内容はまるで、 捜索の遅れによって助からなかった人々のことを隠そうとしているようにも受け取れる内容である。