「墜落遺体 御巣鷹山の日航123便」 著者 飯塚 訓 出版 講談社 発行日 1998年6月24日 「「目が三つある死体があるのですぐ来てください」呼ばれて、 群馬大学法医学教室の古川研教授が検屍フロアに行く。 私も教授の後に付いた。特異な遺体はできるだけ見るようにしていた。 懐中電灯を手に医師、警察官が頭部らしき遺体を真剣な表情で取り囲んでいる。 脳髄は噴出して無い。潰れているので、髪の毛が付いていなければ、体のどこ の部分か見分けがつかないようだ。挫滅した顔面に三つの眼球がくっついていた。 古川教授が綿密に調べた結果、頚部辺から、他の人の頭部、顔面が信じら れないほどの力が加わって入った、ということであった。 つまり頭の中に頭が入ったのである。」 墜落した瞬間にジャンプしてもダメみたい・・・・(;´Д`)