おいぬ‐こども【御犬子供】 1.おいぬこども江戸幕府の大奥に仕え、お錠口以下 お三の間までの雑用をする少女。 御犬。 2.顔が犬で体が子供の想像上の動物。 時速二百キロで走ることができ、えら呼吸していると、 言われている。 (dog-child<英>、dog-man<英>)。 犬面人。