かなしいときには まちのはずれで でんしんばしらの あかりみてた ななつのぼくには ふしぎだった なみだうかべて みあげたら にじのかけらが きらきらひかる まばたきするたびに かたちをかえて ゆうやみにひとり ゆめみるようで しかられるまで たたずんでいた あ ああ ああ ぼくはどうして おとなになるんだろう ああ ぼくはいつごろ おとなになるんだろう