>  投稿者:   2000/09/10 (日) 11:02:04      [mirai]
> 洋菓子屋を営む桜木家では、その日もいつもと同じように客の相手をし、いつもと同じように店じまいをして、いつも通りに一家団らんの時間を迎えていました。
> いつもと違ったのは夕食の後。
> 片づけ終わったばかりの食卓の上にいきなり“彼女”は現れたのです。
> 整った顔立ち、流れるような金髪、抜群のプロポーションの上に、露出度の高い、やたらとひらひらとしたファンタジー小説のお姫様のような服・・・。
> 思わず見とれてしまう貴司でしたが、これが平凡な日常の最後を告げる瞬間だとは、ちょっと後になって気付くことだったのです。

うちにも美少女こねえーかなー 毎日まってるのになぁー

参考:2000/09/10(日)10時59分53秒