> 洋菓子屋を営む桜木家では、その日もいつもと同じように客の相手をし、いつもと同じように店じまいをして、いつも通りに一家団らんの時間を迎えていました。 > いつもと違ったのは夕食の後。 > 片づけ終わったばかりの食卓の上にいきなり“彼女”は現れたのです。 > 整った顔立ち、流れるような金髪、抜群のプロポーションの上に、露出度の高い、やたらとひらひらとしたファンタジー小説のお姫様のような服・・・。 > 思わず見とれてしまう貴司でしたが、これが平凡な日常の最後を告げる瞬間だとは、ちょっと後になって気付くことだったのです。 うちにも美少女こねえーかなー 毎日まってるのになぁー 参考:2000/09/10(日)10時59分53秒