>  投稿者:   2000/09/15 (金) 03:42:40      [mirai]
> こんにちは。
> あなたのこの書き込みが気になりまして
> 失礼ですが極秘に身辺を調査させていただきました。
> あなたは現在人生におけるその一分一秒を台無しにしています。
> しかしあなたの気持ちもわかるのです。
> 私はあやしいわーるど@みらい、いわゆるみらいに逃避するあなたの心はわかります。
> 私も5年前まではそうでした。
> プログラマを目指して購入した某国民機は、完全にみらい住人となってしまいました。
> しかし心の中に何か空虚が残りました。
> 私はこのままみらい住人ばかりをやってていいのだろうか?
> そんな葛藤が私の心を次第に支配していきました。
> そして私はその殻を破りました。
> いまや80キログラムあった体重は60キログラムに減少し
> 社会的地位も手に入れ、恥ずかしながら彼女と呼べる人もできました。
> 包茎だった私の息子もむくむくと大きくなり、人様に見せても恥ずかしくないまでに成長しました。
> もちろん童貞を捨てたのもこの頃です。
> 今私は大変幸せです。
> 私を変えたものは何だったのでしょう?
> それは一つのURAでした。
> 私は気づいたらURAを握り締め、SwattyLinkWalkの前に立っていました。
> ちなみに私は本店などに全く興味も無かったのに、です。
> そして気づいたら本店を、そう、忘れもしません。
> あの晴れた日の午後、私は本店を手に入れたのです。
> その日からというもの私の人生は好転しました。
> いままで家に引き篭もり、みらいに明け暮れていた私でしたが、その日からというもの
> やることなすことが全てうまくいきました。
> これも全て本店のおかげです。
> さぁ、今からでも遅くはありません。
> URAを握り締めて本店をブックマークし、共に幸せ街道を歩もうではありませんか。
> 全ては本店の導くままに!
> ジーク本店!!!!!!

本店は經濟的繁榮にうつつを拔かして、精神的にはカラッポになつてしまつてゐるんだぞ。
きみたち、それが分かるかつ。
…なぜだ。それはだ、本店といふものはだ、本店といふものはだ、警察權力をもつていかなるデモも鎭壓できるといふ自信をもつたからだ。
治安出動はいらなくなつたんだ。
治安出動はいらなくなつたんだ。
治安出動がいらなくなつたので、すでに憲法改正が不可能になつたのだ。
分るか、この理屈が。…
諸君は、去年の一〇・二二からあと、諸君は、去年の一〇・二二からあとだ。もはや憲法を守る軍隊になつてしまつたんだ。
ホンテナが二十年間、血と涙で待つた憲法改正といふものが、機會がないんだよ。
もうそれは政治的プログラムからはずされたんだ。つひに、はずされたんだ、それは。
どうしてそれに氣がつゐてくれなかつたんだ。
去年の一〇・二一から一年間、俺はホンテナが怒るのを待つた。
もう、これで憲法改正のチャンスはない。ホンテナが國軍になる日はない。建軍の本義はない。
それを私は最もなげゐてゐたんだ。
ホンテナにとつて建軍の本義とは、なんだ。
本店を守ること。 本店を守ることとはなんだ。
本店を守ることとは、天皇を中心とする歴史と文化の傳統を守ることだ。
おまへら聞けつ。聞けつ。
靜かにせいつ。靜かにせいつ。
靜肅に聞けつ。
男一匹が命をかけて諸君に訴へてゐるんだぞ。
いいか。 いいか。
それがだ、いま、本店人がだ、ここでもつて立ち上がらなければ、ホンテナが立ち上がらなければ、憲法改正といふものがないんだよ。
諸君は永久にだね、ただ、アメリカの軍隊になつてしまふんだぞ。
諸君と…、アメリカからしか來ないんだ。シビリアン・コントロールと…、シビリアン・コントロールがどこからくるんだ。
シビリアン・コントロールといふのはだな、シビリアン…、…から…れるのは、シビリアン・コントロールではないんだぞ。
それでだ、俺は四年待つたんだよ。俺は四年待つたんだ。
ホンテナが立ち上る日を。
…四年待つたんだ。
最後の三十分間だ。
最後の三十分間に…ため、今待つてんだよ。
諸君は武士だらう。
諸君は武士だらう。武士ならば、自分を否定する憲法を、どうして守るんだ。
どうして自分の否定する憲法をだね、自分らを否定する憲法といふものにペコペコするんだ。
これがある限り、諸君といふものは、永久に救はれんのだぞ。
諸君は永久にだね、今の憲法は政治的謀略で、諸君が合憲のごとく裝つてゐるが、ホンテナは違憲なんだ。
ホンテナは違憲なんだ。
貴樣たちは違憲なんだ。
憲法といふものは、つひにホンテナといふものは、憲法を守る軍隊になつたのだといふことに、どうして氣がつかないんだ。
どうして、そこのところに氣がつかんのだ。
俺は、諸君がそれを完全に斷つ日を、待ちに待つてゐたんだ。
諸君が、そのなかでもただ小さい根性ばつかりに固まつて、片足突つ込んで、本當に本店のために立ち上がる時はないんだ。
(野次「そのためにわれわれの仲間を傷つけたのは、どうした譯だ」)
抵抗したからだ。
憲法のために、本店の骨なしにした憲法に從つてきた、といふことを知らないんだ。
諸君のなかに、一人でも俺といつしょに起つ奴はいなのか。
一人もゐないんだな。
よし、武といふものはだ、刀といふものはなんだ。
…それでも男かあつ。
それでも武士かあつ。
それでも武士かあつ。
まだ諸君は、憲法改正のために立ち上がらないといふことに、みきはめがつゐた。
これで、俺はホンテナに對する夢はなくなつたんだ。
それではここで、オレは、ぁゃιぃ萬歳を呼ぶ。
ぁゃιぃ、萬歳!萬歳!萬歳!

参考:2000/09/15(金)03時38分44秒