投稿者: 2000/09/15 (金) 03:56:25 ▼ ◇ [mirai] 知っての通り(知らないか?)私は涙腺が緩いのでドバドバ泣いたりするんだが、
不思議なことにドラマでは泣かない。映画も。泣くのはゲームか漫画か本だけ。
理由は簡単。生身の人間かそうじゃないか。その一点のみ。
だっていくら感動できるドラマでも演じてるのは人間であって、そのドラマは現実じゃない。
わかりやすく例えてみる。
ものすごく感動できるドラマがある。ヒロインは…そうだな、深田恭子にでもしようか。(大嫌いだが)
私は深田恭子に感動は出来ない。なぜなら深田恭子は深田恭子だから。わかりにくいか?。
深田恭子が何を演じようと、それは役を演じている深田恭子でしかない。
下手な歌を歌ったり、グラビアに出たりする深田恭子だ。
私はそれを知っているから、感情移入が出来ない。
ゲームや漫画はどうだろうか。
そこに出てくるのはその話を演じるために生まれたアクター、アクトレスだ。
他の事は何もしない。歌わないし、写真集も出さない。(たまには例外もあるが)
特化されているからこそ、こちらも感情移入が出来る。
何も手出しできないというのも大きい。
深田恭子は実生活では幸せに暮らせるだろう。自分が望んだ人生を歩めるだろう。
だが、ゲームのキャラクターは実生活がない。決められた運命を生きるのみだ。
どうしようもできない運命。これが私の心の琴線にこれでもかという位に触れてくるのだ。
とまぁ偉そうな事を言ってるのだが、ただの免罪符だよ。
自分がオタクだという事を認めたくないんだよ。認めてるけど。
いいじゃん、好きなんだもん。月宮あゆ萌え~。悪いか。