投稿者:   2000/09/25 (月) 01:57:59      [mirai]
「いい子ね、実亜」
        芽衣子が華やかに微笑む。
        もう、上を見られずうつむいてしまっていた実亜は、その声を聞いて、がんばって良かった、と思った。やっと、欲望が解放される喜びで、体中がより一層敏感になっ
        たような気がした。
        「先生・・・」
        「ちゃんと、言いつけを守ったみたいね・・・実亜のいやらしいココは」
        芽衣子は、いやらしい、という単語を強調するように、実亜の中に刺さっているバイブレーターをぎゅっ、と押した。
        「ひぁあっ!」
        「こんなにすべりが良くなっちゃって。一時間、ずっと咥えたままでいるのは大変だったでしょう?こんなに溢れているんですものねぇ、本当に実亜は”好き”なのね」
        「・・・先生が・・・そうしろっておっしゃったから・・・」
        「当たり前でしょう?この首輪は何のためについてるの!実亜が、自分から、自分はいつもHな妄想ばかりしていて悪い子なので、ご指導くださいって言ってきたか
        ら、あなたを私のペットにしてあげたのよ。私がしつけてあげるためにね」
        芽衣子は声を荒げて、実亜の首にはまっているペット用の首輪をぎゅっと引っ張った。
        「ああ・・・」
        苦しげにうめきながらも恍惚とした表情を浮かべた実亜。
        「これだけでこんなにアソコをひくつかせるなんて・・・」
        左手で実亜のバイブをぐりぐりと回す。
        「発情してるのね。本当にHな、実亜」
        「ああっ・・・・ん・・・先生、先生っ、もうあたしっ・・・・」
        「私の授業中はこのままでがんばったのよね、偉かったわね・・・欲しかったでしょう?6時間目が終わって、実亜が忍耐強い、いい子だって分かったら、ご褒美をあ
        げるって約束だったわよね。私は約束は破らないわ、特に実亜みたいに可愛いペットとの約束はね・・・」
        「先生・・・!」
        実亜の顔が喜びの表情を作る。
        「かわいい、実亜・・・」
        「ん・・・んぐっ・・・」
        芽衣子の滑らかな唇が、実亜の唇を覆い、さらに舌が絡んでくる。
        実亜の、溜まりに溜まった欲望がうずいた。
        先生、先生・・・!
        実亜の頭の中は、芽衣子への想いだけでいっぱいになっていた。
        夢中で芽衣子の柔らかな舌を受け入れる。
        下半身はもう溶けそうなくらいに熱くなっていた。
        突然芽衣子が唇を離し、バイブのスイッチを入れた。
        同時に、実亜の乳首を舌先でころがしながら、空いた手でクリトリスを愛撫し始めた。愛液の湿った音と、バイブの静かな振動音、そして実亜の派手な喘ぎ声が、音
        響の良い部屋に響く。
        「あっ、あーっ、ああっ、先生っ芽衣子先生・・・」
        ぐちゅっ・・・と音がして、実亜の愛液が溢れた。
        「あ・・・いっちゃいます・・・!!」
        実亜の体がひくっ、と痙攣した。