投稿者: 2000/09/25 (月) 01:57:59 ▼ ◇ [mirai]「いい子ね、実亜」
芽衣子が華やかに微笑む。
もう、上を見られずうつむいてしまっていた実亜は、その声を聞いて、がんばって良かった、と思った。やっと、欲望が解放される喜びで、体中がより一層敏感になっ
たような気がした。
「先生・・・」
「ちゃんと、言いつけを守ったみたいね・・・実亜のいやらしいココは」
芽衣子は、いやらしい、という単語を強調するように、実亜の中に刺さっているバイブレーターをぎゅっ、と押した。
「ひぁあっ!」
「こんなにすべりが良くなっちゃって。一時間、ずっと咥えたままでいるのは大変だったでしょう?こんなに溢れているんですものねぇ、本当に実亜は”好き”なのね」
「・・・先生が・・・そうしろっておっしゃったから・・・」
「当たり前でしょう?この首輪は何のためについてるの!実亜が、自分から、自分はいつもHな妄想ばかりしていて悪い子なので、ご指導くださいって言ってきたか
ら、あなたを私のペットにしてあげたのよ。私がしつけてあげるためにね」
芽衣子は声を荒げて、実亜の首にはまっているペット用の首輪をぎゅっと引っ張った。
「ああ・・・」
苦しげにうめきながらも恍惚とした表情を浮かべた実亜。
「これだけでこんなにアソコをひくつかせるなんて・・・」
左手で実亜のバイブをぐりぐりと回す。
「発情してるのね。本当にHな、実亜」
「ああっ・・・・ん・・・先生、先生っ、もうあたしっ・・・・」
「私の授業中はこのままでがんばったのよね、偉かったわね・・・欲しかったでしょう?6時間目が終わって、実亜が忍耐強い、いい子だって分かったら、ご褒美をあ
げるって約束だったわよね。私は約束は破らないわ、特に実亜みたいに可愛いペットとの約束はね・・・」
「先生・・・!」
実亜の顔が喜びの表情を作る。
「かわいい、実亜・・・」
「ん・・・んぐっ・・・」
芽衣子の滑らかな唇が、実亜の唇を覆い、さらに舌が絡んでくる。
実亜の、溜まりに溜まった欲望がうずいた。
先生、先生・・・!
実亜の頭の中は、芽衣子への想いだけでいっぱいになっていた。
夢中で芽衣子の柔らかな舌を受け入れる。
下半身はもう溶けそうなくらいに熱くなっていた。
突然芽衣子が唇を離し、バイブのスイッチを入れた。
同時に、実亜の乳首を舌先でころがしながら、空いた手でクリトリスを愛撫し始めた。愛液の湿った音と、バイブの静かな振動音、そして実亜の派手な喘ぎ声が、音
響の良い部屋に響く。
「あっ、あーっ、ああっ、先生っ芽衣子先生・・・」
ぐちゅっ・・・と音がして、実亜の愛液が溢れた。
「あ・・・いっちゃいます・・・!!」
実亜の体がひくっ、と痙攣した。