>  投稿者:   2000/10/09 (月) 22:24:50      [mirai]
> 昔、林原めぐみさんのキャプションを書いた時、最後に「ヒューマノイドタイプ」と
> 付け加えたら所属事務所の人に滅茶苦茶おこられてしまいました。
> 同じように、小桜エツ子さんのキャプションでは「地球人」と念を押したら
> 編集部の人に「いい加減にしろ」とおこられてしまいました。
> やっぱり本当は違うんでしょうか。

というのは↑まあいつもの冗談なのですが。
例えばここで「宮村優子・ヒューマノイドタイプ」「椎名へきる・地球人」
という組み合わせにしたらどうでしょう。
明らかに前掲の2例とは違った意味合いをおびてくるのが分かります。
嫌味というよりも、少しひねった冗句に転化してはいないでしょうか。
もっとも声優に疎い人にとっては何のことだか分からないと思いますが。
ありきたりの単語の組み合わせを提示してるだけなのに、
それを認知する人の頭で再構成されるときに、言葉は新たな意味を獲得します。
それがネガティブなイメージなのかポジティブなイメージなのか、
もしくは何の意味も持たないかは、受け取り側の認知力に委ねられるわけです。
果てしない順列組み合わせの繰り返しと、マスイメージとの駆け引き。
表現とはつまりそういうことではないか。
と、昨日は言いたかったのですが
やっぱり説明しないと伝わりませんよね(^_^;)。

参考:2000/10/09(月)22時23分23秒